
23
Aug
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このコースについて
本コースでは、英語と日本語の音声性質の違いを理論から体系的に学びます。
発音習得の有無は、リスニングとスピーキングのスコアに大きな影響を与えるためです。
英語と日本語は音声性質が異なり、この違いを理解していない状態でオーバーラッピングやシャドーイングを行っても学習効果が高まりません。
言語習得のプロセスは、運動の習熟プロセスと似ています。特に、臨界期を過ぎた状態での学習では、いきなり発音を真似しようとするのではなく、理論から理解することが重要になります。
コースの目的 | ・英語と日本語の音声性質の違いを理解する ・日本語話者が苦手な発音を中心に克服する ・英語の聴き取り能力を向上する |
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受講期間 | ・およそ1ヶ月程度 |
学習方法 | 1. 各レッスンの内容を読む 2. 各レッスン内の例文を最低10回は聴く 3. 録音しながら例文の音源に合わせて発音する(オーバーラッピング ) 4. 録音した内容と実際の音源を聴き比べる 5. 「3」「4」を最低5回は行う 6. 「提出課題」を録音してSOLOの担当講師に共有する |
Curriculum
- 6 Sections
- 44 Lessons
- 4 Weeks
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- はじめに2
- 英語の発音 - 理論編9
- 英語の発音 - 基礎編5
- 英語の発音 - 応用編10
- 4.1発音応用01. 語頭の子音連続 [ s + 子音]
- 4.2発音応用02. 語頭の子音連続 [ 破裂音 + r, l ]
- 4.3発音応用03. 語頭の子音連続 [ 摩擦音 + r, l ]
- 4.4発音応用04. 語頭の子音連続 [ s + 無声音(p, t, k)+ r, l ]
- 4.5発音応用05. 語末の音声変化 [ 摩擦音 + 母音 ]
- 4.6発音応用06. 語末の音声変化 [ 破裂音 + 母音 ]
- 4.7発音応用07. 語末の音声変化 [子音 + 子音]
- 4.8発音応用08. 音声変化 [t, d, s, z] + [j]
- 4.9発音応用09. 音声変化 「ラ行」
- 4.10発音応用10. 音声変化 「機能語」
- 英語の発音 - 番外編2
- 英語の発音 - フォニックス16
- 6.1英語の発音記号一覧
- 6.2子音01. [ s ] と [ z ] の発音
- 6.3子音02. [ s ] と [ ʃ ] の発音
- 6.4子音03. [ s ] と [ θ ] の発音
- 6.5子音04. [ z ] と [ ð ] の発音
- 6.6子音05. [ r ] と [ l ] の発音
- 6.7子音06. [ p ] と [ b ] の発音
- 6.8子音07. [ b ] と [ v ] の発音
- 6.9子音08. [ t ] と [ d ] の発音
- 6.10子音09. [ w ] の発音
- 6.11母音02. [ æ ] の発音
- 6.12母音03. [ ə ] の発音
- 6.13母音04. [ ɑ: ] の発音
- 6.14母音05. [ e ] の発音
- 6.15母音06. [ ɪ ] の発音
- 6.16母音07. [ ʊ ] の発音